電気工事

イベント展示会における電気設備の最適化をご提案。安心してお使いいただける環境をお届けします

!ご注意ください!

電気工事は有資格者しかできません。資格の無い方が行うと、火災の原因になりかねません。必ず電気工事士に工事を依頼してください。当社では、設計の段階で必要な電気容量や器具の選定、適切なコンセント位置など運用面を含めてご提案をさせていただきます。

電気の申請

タブレットなど、夜間充電が必要な場合は、必ず24時間通電にチェックを入れましょう。

照明などは、使用する数やタイプによって異なってきます。よって、ご出展者様はブース内で使用される展示機器の消費電力を確認いただき、合計の数字をご記入ください。ご不明点があれば、弊社が対応いたします。

左のマークは、電力供給されるブレーカーの位置を示すマークです。
どの位置に設置するかは、非常に大切です。
ブースの床下にある溝(電気ピット)から配線を引き込むため、事前に運用面との整合性を取る必要があります。
当社では、ピット図面と照らし合わせ、引き込み位置のご提案をさせていただきます。

分電盤とブレーカーについて

写真は2次側分電盤の詳細です。
分電盤は15Aごとに区切られています。
照明やサイン、各エリアごとのコンセントに細かく別れています。

をOFFにすれば、ブースの全ての電源が切れますが、充電などを行っている場合要注意です。
災害などで避難するときは、このブレーカーをOFFにして下さい。

個別で電源を切る場合は、
のブレーカーで、必要な箇所のみ切ることができます。
※分電盤、ブレーカーは仕様によって異なる場合がございます。